(測定事例File006)                振動幾何減衰実験
             

●実験目的
    
府道202号線を通過する車種、車速、振動レベル及び減衰量の実験

●使用機器
    振動レベル計(リオン:VM-52) データレコーダ(リオン:DA-20)
    分析ソフト(リオン:DA-20PA1)

●実験方法
    官民境界と6m離れた2地点の振動レベルを同時測定し、通過する車両の
    車種及び速度の測定を行う。

●実験場所(状況)
    
府道202号線(測定点の状況:アスファルト)

●実験日時及び天候
    平成20年9月11日(木)10:45〜11:00
    天候:晴れ

●実験結果
    
官民境界から6m離れると2〜4dBの減衰が見られた。
    
測定点の状況がコンクリート、硬い地面、軟らかい地面等で減衰量は異なる。


番号 車種 車速(km/h) 測定点/振動レベル(鉛直方向)
官民境界 官民境界+6m地点
@ 市バス 32 54dB 50dB
A 大型トラック 26 48dB 46dB
B 軽(対向2車) 46(不明) 39dB 37dB


波形記録

     

             

●測定風景

             
                              測定風景


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