騒音周波数(高周波音)とはA?
(10kHz、12.5kHz、16kHz、20kHz:正弦波形)

普通のオーディオ機器でも再生可能な上記の正弦波音を収録しました。

再生パターンは、440Hz×3回 → 880Hz →
           10kHz → 12.5kHz → 16kHz → 20kHzです。

始めの音(440Hz×3回 → 880Hz)は時報の周波数です。


若者(30歳前半まで)は16kHzとか、20kHzも聞こえるそうです。

この特性を利用してコンビニ等で若者のたむろ防止にこの周波数帯の音が流され、
退散するとのこと。しかし、30歳後半以降の人と同行する子供や乳幼児や他の生物
への影響はないのでしょうか。

無理して出力を上げるとスピーカーコーンコイルやアンプの故障の原因になりますので、注意して下さい。
従って、当ファイルの使用は一切自己責任で行って下さい。

※グラフィック イコライザの機能がある場合はOFF(又はフラット)で再生して下さい。

8kHz以下は騒音周波数(可聴音)とは@?を参照して下さい。
80Hz以下は騒音周波数(低周波音)とはB?を参照して下さい。

正弦波音:WAVファイル(約1MB)


●出力パターン



正弦波形10kHz〜20kHz 1/3オクターブバンド分析

騒音周波数(可聴音)とは@?  騒音周波数(低周波音)とはB?


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