(測定事例File022)            府道202号交通騒音・振動(3軸)の測定

●測定内容
   府道202号の官民境界における騒音レベル・振動レベル(3軸)を測定した。
   
●使用機器
   普通騒音計(リオン:NL-06)  振動レベル計(リオン:VM-52)  データレコーダ(リオン:DA-20)  
   分析ソフト(リオン:DA-20PA1)

●測定方法
   事務所外
の官民境界に騒音計、ピックアップ(振動レベル計)を設置し、10分間測定した。
   設置位置は、車両から約1mの地点。マイクの高さは地上1.2m。ピックアップのX軸(方向)は
   道路に対して並行、Y軸(方向)は道路に対して垂直。
   
●測定場所
   事務所外(官民境界)

●測定結果
   騒音レベルは、L5で70dBA、等価騒音レベルは、63.1dBAであった。
   振動レベルは、Z方向のみL10で33dBzであったが、他のX軸(方向)、Y軸(方向)に関しては
   定量下限以下であった。
   
測定結果
騒音レベル(dB) 振動レベル(dB)
A5 A50 A95 Aeq 方向 10 50 90
70 54 44 63.1 X軸 <30 (18) <30 <30
        Y軸 <30 (19) <30 <30
        Z軸 33 <30 <30
                                         ※計量下限以下のため参考値
波形記録
        


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