(測定事例File044)       軽自動車アイドリング時の低周波音測定

●測定内容
    軽自動車のアイドリング時及び、アイドリング停止時の低周波音測定を行った。

●使用機器
    低周波音計(リオン:NA-18A)   データレコーダ(リオン:DA-20)
    分析ソフト(リオン:DA-20PA1)

●測定方法
    軽自動車後方に低周波音計を設置し、アイドリング時及びアイドリング停止時の測定を行
    った。 データレコーダへの出力は、G特性及びF特性とした。

●測定場所
    事務所1F駐車場(屋根付・3方向閉鎖)

●測定結果
    
軽自動車アイドリング時の低周波音発生状況
      軽自動車と言えども、閉鎖系の駐車場ではアイドリングにより、窓ガラスなどの空気振動が
      発生している。 G特性GLeqで約10dB、2Hzまでと25,63Hzで約15dBの上昇があった。
      排気量の大きい車両や閉鎖系の駐車場では低周波音が拡散しないのでこれ以上に大きめ
      になるだろう。

    
             B周波数分析結果(アイドリング時・停止時)
●波形記録

    分析範囲
    

●測定風景

           
                           測定風景


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