(測定事例File048)           スウェーデン式貫入試験時の振動レベル
●測定内容
    スウェーデン式貫入試験近傍での振動レベルを測定した。

●使用機器
    振動レベル計(リオン:VM-52)  データレコーダ(リオン:DA-20
    分析ソフト(リオン:DA-20PA1)

●測定方法
    地盤調査の一種であるスウェーデン式貫入試験が行われている近傍(機側0.7m)
    にピックアップを設置し振動レベルを測定した。

●測定結果
    暗振動の主な振動源は重機上の発電機であり、約40dBに対し、試験時は約45dBで
    あった。 

      スウェーデン式貫入試験とは
      北欧のスウェーデンで考案された試験で、特殊な先端形状をしたスクリューポイントに
      合計100kg(最大)の重りを載せて試験機を回転させながら貫入させ、土の締まり具合や
      強さ等を求める試験です。
      作業が簡単なので戸建住宅等ではこの方法がよく用いられ、重量鉄骨などの場合はボー
      リング・標準貫入試験が用いられるらしい。

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●測定風景

              
                              測定風景


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