(測定事例File060)         公共バス・運転主席後方の騒音レベル測定

●測定内容
    公共バスの運転主席後方での定速走行時及び、発進時(加速時)の騒音レベルを
    測定した。
    
●使用機器
    普通騒音計(小野測器:LA-1240

●測定条件
    ・測定場所:運転主席の後方座席
    ・測定方法:@定速走行時及び、A発進時(加速時)を含む30秒間
    ・測定時間:30秒間
    ・評価方法:等価騒音レベル(LAeq)

●測定状況
 
   ・乗客は少なく、社内アナウンスの無い、ほぼ車両走行音のみ
    ・定速走行は約40-50km/hか

●測定結果
    @定速走行時 70.6dBAeq30s
    A発進時(加速時)を含む 72.0dBAeq30s  緩やかな発進であった。

●考察
    定速走行70dBA(共に30秒Leq)と加速時でも72dBA程度と昔に比べて静かになった
    印象がある    
●測定風景

             
                @定速走行時                  A発進時(加速時)含む


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