アクティブノイズコントロール (ANC)の原理


  同じ1kHzの音に位相差180°の音を合成すると打ち消されて無音になる実験を行った。
  1kHzの正弦波音に180°位相をずらした波形を合成すると打ち消し合い無音となる。

  再生 波形A再生(WAVファイル)  波形B再生(WAVファイル)  波形A+B:再生(WAVファイル)

      再生は、無理して出力を上げるとスピーカーコーンコイルやアンプの故障の原因になりますので、
      注意して下さい。 従って、当ファイルの使用は一切自己責任で行って下さい。

      ※グラフィック イコライザの機能がある場合はOFF(又はフラット)で再生して下さい。


  関連ページ  アクティブノイズコントロール (ANC) (騒音・振動とは?)


●出力パターン

     
                        1kHzの波形A


      
                 Aの波形よりも180°位相をずらした波形B


     
                            A+Bの波形



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