(測定事例File069)        台風(風音)の騒音レベルと1/1oct周波数分析

●測定経緯
   午前3時頃外で、台風11号の影響で風音が気になったので、騒音レベルの測定
   及び、1/1オクターブバンド周波数分析を行った。

●使用機器
   
普通騒音計(リオン:NL-06)  データレコーダ(リオン:DA-20)
   分析ソフト(リオン:DA-20PA1)

●測定場所
   京都市内住宅2階ベランダ

●測定時間

   平成27年7月17日 午前3時40分から2分程度

●測定時状況

   ・感覚的には、強風時ゴー、ブゥーという風音と木の葉、枝の揺れる音があった。
   ・小雨が降っていたので熱式風速計は使用していないが、感覚として風速3〜10m/s位。

●測定結果
   ・騒音レベルは最大65dBA(弱風時50dBA)であった。
   ・1/1oct周波数分析では31.5Hzが卓越し、風圧感と一致している。
   ・31.5Hzでは最大90dB(弱風時55dB)程度、63Hzも最大85dB(弱風時55dB)

  波形記録

    
                             騒音レベル

    
                   
1/1oct周波数分析


     


戻る   ホーム