(測定事例File091)        台風21号暴風時の木造2階建て居室振動

●測定内容
   台風接近(暴風時)に伴う木造2階建て居室振動を測定

   ○測定状況及び、台風情報
     1.測定日時     :平成30年9月4日(火) 14時〜15時
     2.台風号数     :21号
     3.台風の風速    :京都市 39.4m/s
     4.測定住宅の作り :木造2階建て
     5.周辺の被害状況 : 周辺住宅の外壁剥離、瓦落下、ブロック塀倒壊、電柱傾斜

●使用機器
   振動レベル計(リオン:VM-52)
 データレコーダ(リオン:DA-20)
   分析ソフト(リオン:DA-20PA1)

●測定結果及び体感内容
   居室振動としては、東西方向の水平振動で最大震度2相当(気象庁震度階)であり、
   振動感としては、約2時間、居室の揺れがあり、台風通過後も揺れ感が残った。

   ○振動加速度レベル

     @水平方向(東西)
      

     A水平方向(南北)
      

     B鉛直方向(上下)
      


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