平成23年度振動規制法施行状況調査について(要旨)

 
標記の調査について平成24年12月27日(木)環境省水・大気環境局大気生活環境室から発表があった。
(詳細は、環境省HPにあります)


要旨を以下に示す。
振動に係る苦情の件数は、平成23年度は3,222件で、平成22年度に比べ340件(11.8%)の増加となった。

      


発生源別の苦情件数では、


 @建設作業  2,046件(+241件)

 A工場・事業場 589件(+ 9件)
 B道路交通   293件(+ 66件)
 C鉄道       62件( 3件)


 の順であり、平成22年度と比較すると、建設作業に
 係る苦情が241件(13.4%)、工場・事業場に係る苦情が
 9件(1.6%)、道路交通に係る苦情が66件(29.1%)、
 鉄道に係る苦情が3件(5.1%)増加した。



人口100万人あたりの苦情件数では、


 @東京都  66件
 A埼玉県  45件
 B千葉県  41件
 C大阪府  40件
 D岡山県  35件
 ※京都府  14件


全国平均は、25件であった。

※人口は平成23年10月1日現在の総務省統計局推計人口による。


      
苦情増減率及び件数
(増加率上位)

件数
増減率
H22
H23
増分
@石川県
7 18 11 157
A佐賀県
3 7 4 133
B福井県
6 13 7 117
C宮城県
17 36 19 112
D茨城県
25 51 26 104
※京都府 42 37 △5 △12











苦情増減率及び件数
(減少率上位)

件数
増減率
H22
H23
増分
@高知県
2 0 △2 △100
A鹿児島県
36 17 △19 △53
B山梨県
5 3 △2 △40
C徳島県
11 7 △4 △36
D富山県
11 8 △3 △27

「平成23年度振動規制法施行状況調査について(環境省HP)」から抜粋した。


戻る   ホーム