平成24年度振動規制法施行状況調査について(要旨)

 
標記の調査について平成26年1月31日(金)環境省水・大気環境局大気生活環境室から発表があった。
(詳細は、環境省HPにあります)


要旨を以下に示す。
振動に係る苦情の件数は、平成24年度は3,254件で、平成23年度に比べ32件(1.0%)の増加となった。

       


発生源別の苦情件数では、


 @建設作業  2,154件(+108件)

 A工場・事業場 577件(− 12件)
 B道路交通   274件(− 19件)
 C鉄道       48件(− 14件)


 の順であり、平成23年度と比較すると、建設作業に
 係る苦情が108件(5.3%)増加したものの、工場・事業場
 に係る苦情が12件(2.0%)、道路交通に係る苦情が19
 件(6.5%)、鉄道に係る苦情が14件(22.6%)減少した。



人口100万人あたりの苦情件数では、


 @東京都  70件
 A千葉県  43件
 B埼玉県  39件
 C愛知県  36件
 D大阪府  36件
 ※京都府  19件


全国平均は、26件であった。

※人口は平成24年10月1日現在の総務省統計局推計人口による。


      
苦情増減率及び件数
(増加率上位)

件数
増減率
H23
H24
増分
@岩手県
4 19 15 375
A福島県
12 25 13 108
B広島県
25 46 21 84
C奈良県
10 17 7 70
D山口県
11 18 7 64
※京都府 37 51 14 38











苦情増減率及び件数
(減少率上位)

件数
増減率
H23
H24
増分
@香川県
8 3 △5 △63
A鳥取県
7 3 △4 △57
B福井県
13 7 △6 △46
C岡山県
67 39 △28 △42
D沖縄県
12 7 △5 △42

「平成24年度振動規制法施行状況調査について(環境省HP)」から抜粋した。


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