G特性音圧レベル

   ・低周波音評価の1つ(心身に係る苦情の参照値の1つ)であり、単独で評価し
    てはいけない。

   ・周波数特性は、16Hz付近が高く重み付けられている。
   ・平坦特性出力を1/3オクターブバンド分析することにより算出できる。
   ・聴くことの出来ない20Hz以下の音であるが、92dBを超えると心身に係る苦情
    の可能性がある。

   ・心身に係る苦情の参照値はG特性音圧レベルと10〜80dBの1/3オク ターブ
    バンド音圧レベルがある。

   ・参照値以上の場合は、心身に係る苦情の可能性がある。

    詳細は低周波音に記載。

    測定例 夜間道路側溝の汚泥回収作業時の低周波音

「低周波音の測定方法に関するマニュアル(H12.10 環境庁)」及び「低周波音問題対応の手引書(H16.6 環境省)」から引用した。