振動距離(幾何)減衰

地盤の種類や波の種類等により内部減衰項等の係数が変わるので、目安を下記に示す。

・振動源から数10mの範囲では、-6dB/倍距離の減衰。

・振動源から50mを超える範囲では、更に大きな減衰となる。

「振動規制の手引き(社団法人日本騒音制御工学会)」を参考とした。